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生き残ったのは怪物だけだ – ダニー・フィールズ・インタヴュー – Danny Fields Interview

ジャーナリストからアンディ・ウォーホルの“ファクトリー”のスーパースターへ。その後ドアーズ、MC5やイギー・ポップの発掘者、ラモーンズのマネージャー、そして写真家。文字通り、NY(裏)ロック&アートシーンの真の顔役。この人には本当に色々なことを教えてもらいました。ここのインタヴューにもあるとおりにとんでもない野蛮さと身も蓋もないギャグの数々、勘の鋭さと、そしてどうしても独特のあり方を見せずにはいられない知性。

その後、NYでミッドタウンのあるホテルに滞在していた筆者(熊谷)を「バカかおまえは! なんでそんな田舎のファッキン・ファザー&マザーと同じようなホテルに泊まるんだ! ダサいことをするんじゃない!」とさんざんに罵ってくれました(いろいろ酷い)。とはいえ、確かにそれもなるほどです。このダニーともうひとりの顔役・ディエゴ・コルテッツのおかげで私はNYのダウンタウンを自由に歩けるようになりました。

筆者にとって、ある意味で先生とも言える存在のひとりです。今も親しく連絡を取り合っています。

http://tomoyakumagai.jp/archives/danny-fields.html

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