MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers

MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers

MIYAVI SAMURAI SESSIONS vs 15 Photographers
Photo by Mikio ARIGA, Keisuke IKEDA, Yasuyuki EMORI, Gin SATOH, Kenji MIURA, Seishi NAGATSUKA, Kensaku KAKIMOTO, Ryo OOWADA, Kazhito TAMURA, Chikashi SUZUKI, Kazumi KURIGAMI, Yoshie TOMINAGA, Kaoru IJIMA, Kenji KUBO, Jyoji IDE
Edited by Tomoya Kumagai (SLOGAN)
Book Designed by Shin Watanabe (PK2)

Publisher: Fusosha (2017/11/2)
Language: Japanese & English
ISBN-10: 4594078451
ISBN-13: 978-4594078454
Pages: 128
Sizes: 29.8 x 21 x 0.8 cm
Price: 3,800 JPY (+tax)

前代未聞、MIYAVI vs 15人のフォトグラファー

2017年5月、ソロ活動15周年を記念して東京で15回の連続ライヴを行ったMIYAVI。各回のライヴを、日本を代表する15人のフォトグラファーがそれぞれレンズに捉えた。15人の写真家による15のMIYAVI──写真によるMIYAVIのSAMURAI SESSIONSが遂に解禁。名実ともに日本のロックの頂点に立とうとするMIYAVIの存在とその魅力を明らかにする1冊です。

写真家: 有賀幹夫、池田敬太、江森康之、佐藤ジン、三浦憲治、長塚誠志、柿本ケンサク、大和田良、田村和一、鈴木親、操上和美、富永よしえ、伊島薫、久保憲司、井出情児

編集: 熊谷朋哉(SLOGAN)
プリンティング・ディレクター: 井上優(凸版印刷)

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EXHIBITION: TBA (coming soon?)


写真家プロフィール

■0521
有賀幹夫(Mikio ARIGA) 1960年生まれ、東京都出身 80年代半ばから音楽をメインに撮影を開始。1990年、ザ・ローリング・ストーンズ初来日公演時においてオフィシャル・フォトグラファーとして採用され、以降2014年まで毎回来日公演を撮影。EXHIBISIONISMをはじめとするストーンズ制作の様々なアイテムで写真が使用される。自身企画による写真展としては忌野清志郎等がある。http://mikioariga.jp/

■0522
池田敬太(Keita IKEDA) 1960年生まれ。佐賀県出身。18歳に挿絵画家になる為に上京。童話や教科書の挿し絵などを描きつつ、劇団キラキラ社、劇団状況劇場に在籍。その後映画看板絵描きとなり、並行しライヴハウスでの撮影開始。ホッピー神山氏との出会いを機に、ヤドランカ、戸川純、いぬん堂のイベントいぬ屋敷、ガセネタなどを撮影。新宿ロフトを中心に様々なジャンルのアーティストのステージ写真を手がける。また各種イベントにて作品を展示。

■0524
江森康之(Yasuyuki EMORI) 1979年生。2002年、写真集『赤目四十八滝心中未遂』(リトルモア)でデビュー。現在、「根本敬ゲルニカ計画」を記録撮影中。http://emoriyasuyuki.net/

■0528
佐藤ジン(Gin SATOH) 1986年写真集『Gig』発刊。1978年~1986年のロックシーン、東京ロッカーズからパンク、ハードコアパンク、ハナタラシ、デビュー前夜までのブルーハーツほかを収録。来日ミュージシャン、暗黒舞踏、現代美術、世界都市風景、東日本大震災などを記録し続けている。2016年「FENTY×PUMA BY RIHANNA COLLECTION 」に写真作品が採用され、全世界で発売。2017年、灰野敬二「私だけ(1st. LP: 1981)」撮影、35年を経ての再発ジャケットアートワークを担当。長年更新していないHP「写真のしごと」にて80年代の写真を紹介中。http://www5a.biglobe.ne.jp/~gin/

■0606
三浦憲治(Kenji MIURA) 1949年、広島市生まれ。‘73年フリーランスとして活動をはじめる。レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイド、サンタナなど来日アーティスト、矢沢永吉、YMO、松任谷由実、サディスティック・ミカ・バンド、井上陽水、ユニコーン(奥田民生)、福山雅治、宇多田ヒカルなど多くのミュージシャンを撮り続け、CDジャケット、ツアーパンフレット、写真集や雑誌・広告、PV撮影など媒体も多方面にわたる。

■0610
長塚誠志(Seishi NAGATSUKA) 1942年生まれ。写真家。数々の広告写真等を手がけ、とくに自動車に関しては日本を代表する写真家のひとりとして知られる。受賞歴多数。2002年より、独りの道を歩き始めた市川亀治郎を撮り始め、その後彼の演じるほとんど全ての役柄を撮り続け、全幅の信頼を寄せられる。写真集に『四代目 市川猿之助』『万祝』など。https://www.facebook.com/maple827/

■0611
柿本ケンサク(Kensaku KAKIMOTO) 映画、コマーシャルフィルム、ミュージックビデオを中心に、演出家、映像作家、撮影監督として多くの映像作品を手がける。柿本のフィルム作品の多くには、言語化して表現することが不可能だと思われる被写体の体温や熱量、周辺に漂う空気や気温、時間が凝縮されている。対照的に写真家としての活動では、演出することを放棄した時に、無意識に目の前にある世界の断片を撮り続けている。2016年ACCグランプリ他、Cannes Lions International Festival of Creativity、One Show Design、 London International Awards、New York Festivals、AD STARS、Spikes Asia、ADFEST、THE Adobe WW Sales Conference Film Festivalなどで数々のAWARDを受賞。 日本のみならず欧米、アジアへと活動範囲を広げる。http://kensakukakimoto.com/

■0612
大和田良(Ryo OHWADA) 1978年宮城県仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され、以降、国内外で作品を発表。2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集『ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。http://www.ryoohwada.com/

■0615
田村和一(Kazuhito TAMURA) 札幌生まれ、東京都在住。1982年Kan Studio入社。退社後、複数名のフォトグラファーの手解きを受けフリーへ。雑誌は『ポパイ』、『宝島』、『Cutie』、『Zipper』、『Rockin’ On』、『Studio Voice』、『ID』(英)、『Spin Magazine』(米)、『Detail』、他広告等。http://kazuhito-tamura.liblo.jp/

■0621
鈴木親(Chikashi SUZUKI) 1972年生まれ、1998年渡仏。雑誌『Purple』にて写真家としてのキャリアをスタート。『Purple』(仏) 、『ID』(英)、 『CODE』(蘭)、『Hobo』(加)、『IANN』(韓)、『honeyee.com』(日本)、『commons&sense』(日) 等の国内外の雑誌から、Issey Miyake、Toga、cebit、GUCCI等のコマーシャル。よしもとばなな著の「どんぐり姉妹」(2011年、新潮社)での撮り下ろし、KOHH、水曜日のカンパネラのジャケ写等。1998年からのパリ、ロサンゼルス、ワシントンでのグループ展の他、2005年と2009年に東京にて個展。作品集に『Shapes of Blooming』『Driving with Rinko Kikuchi』『CITE』『and Driving with Rinko Kikuchi』『SAKURA!』等。http://chikashisuzuki.net/

■0622
操上和美(Kazumi KURIGAMI) 1936年、北海道富良野生まれ。主な写真集に『ALTERNATES』『泳ぐ人』『陽と骨』『KAZUMI KURIGAMI PHOTOGRAPHS-CRUSH』『POSSESSION 首藤康之』『NORTHERN』『Diary 1970-2005』『陽と骨Ⅱ』『PORTRAIT』『SELF PORTRAIT』『DEDICATED』など。 2008年、映画『ゼラチンシルバーLOVE』監督作品 。 http://www.kurigami.net/

■0624
富永よしえ(Yoshie TOMINAGA) 1968年生まれ。1990年都内スタジオマン、アシスタントを経て1994年カメラマンのキャリアをスタートする。1994年APA入賞。広告、ファション、音楽の傍、2000年ROKETギャラリー「Yoshie Tominaga Photograph Work」写真展および写真集。2001年、FUJI ROCK FESTIVALにパティ・スミスが出演し撮影。以降交流が始まり、15年以上撮影現在に至る。2008年、Under Cover写真集『The Shepherd』、2013年、Blankey Jet City写真集『break on though』出版。http://wtokyo.co.jp/artist/yoshie-tominaga/

■0625
伊島薫(Kaoru IJIMA) 1980年代、プラスチックスの写真を撮ることからミュージシャンの撮影をスタートし、その後カセットマガジン『TRA』を創刊。アン・ルイス、高橋幸宏のPVをはじめ、ショコラータ「黒い月のニーナ」や坂本龍一「MEDIA BAHN LIVE」のビデオなど、数多くのレコード・ジャケットや映像作品を撮影、制作する。その後はファッション誌の仕事を経て、広告写真の第一人者として活躍。その後、現在伝説とも言われる実験的なファッション誌『ジャップ』を創刊。死体にハイブランドを着せるという「死体のある風景」シリーズが高い評価を受ける。http://www.izimakaoru.jp/

■0627
久保憲司(Kenji KUBO) 1964年生まれ、大阪出身。1981年に単身渡英し、フォトグラファーとしてのキャリアをスタート。『Rockin’ On』など、国内外の音楽誌を中心にロック・フォトグラファー、ロック・ジャーナリストとして精力的に活動中。また、海外から有名DJを数多く招聘するなど、日本のクラブ・ミュージック・シーンの基礎を築くことにも貢献した。久保憲司写真集『loaded(ローデッド)』『ダンス・ドラッグ・ロックンロール 〜誰も知らなかった音楽史〜』『ザ・ストーン・ローゼズ ロックを変えた1枚のアルバム』など。メルマガ・久保憲司のロック・エンサイクロペディア http://www.targma.jp/rock

■0629
井出情児(Jyoji IDE) 1948年、愛媛県今治市生まれ。1960年代にアングラ演劇や映画を経て写真を独学。村八分、矢沢永吉、はっぴぃえんど、忌野清志郎等、作品多数。70年代には音楽映像も手掛け シカゴ、サンタナ、YELLOW MAGIC ORCHESTRA、甲斐バンド、りんけんバンド等の映画やプロモーション・ビデオ等を多数制作。同時代の記憶をアーカイヴする為、現在もドキュメント続行中。http:// jyoji.ubusuna.com