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暑中お見舞い申し上げます──近況報告を兼ねて

暑中お見舞い申し上げます──近況報告を兼ねて

本当に早いもので、すでに2016年もこんな月になってしまいました。今年はいろいろなことがあって、また会社としても個人としてもいつにも増して忙しく、時間の早さが少し信じられないような気持ちです。

その間、通常の広告案件に加えて、文字通りの“伝説”プラスチックス、そしてラジカセ+カセットのプロジェクト、MIYAVIやNew York Dollsといった音楽/書籍関係の案件に携わっておりました。その成果の一部はこちらにてお知らせしておりますが、大変に多くの方々のご協力をいただき、心よりの感謝に堪えません。

今年も後半に入ってしまっておりますが、これまで以上に地に足を付け、未来と過去を──つまりは“現在”を──明確に見据えた新たな活動に邁進したいと思います。

暑い日々が続きます。どうぞ皆様ご自愛くださいますよう。

熊谷朋哉

Word on a wing – デヴィッド・ボウイ氏の逝去に寄せて

Word on a wing – デヴィッド・ボウイ氏の逝去に寄せて

1月11日に発表されたデヴィッド・ボウイ氏の逝去に際し、弔意を呈し、心より哀悼の意を表します。特に鋤田正義氏の写真を通し、弊社と熊谷は、本当に幸運にもボウイ氏と関わる様々なプロジェクトを経験することができました。

ただのカウンターカルチャー/音楽であったロックンロール・ミュージックを、個人もメディアをも巻き込んだひとつのアートとして生きること。ボウイ氏による文字通りに前人未踏だったその活動が、氏の身体と命の全てを賭けたこのようなあり方によって幕を引かれたことに、本当に言葉を失っております。

時と命の残酷さと、しかしある意味それに完全に打ち克ってみせた見事さ。このような生のあり方が、ひとりの人間に本当に可能なものなのでしょうか。

生身の人間らしい様々な苦闘の姿をわれわれに垣間見せてくれつつ、余りにも凄まじい存在、余りにも凄まじい生き方、そして別れのあり方でした。このような方と時代を共にし、幼少の頃より様々なことを(勝手に)学ばせていただき、仕事までご一緒させていただきましたことを、無上の幸福と考えております。本当にありがとうございました。

熊谷朋哉

New SLOGAN website

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